「秦氏の活動とその聖書ルーツ」について学びます。どうぞご参加ください。

「弓月君、百済より来帰り。因りて奏して曰さく、『臣、己が国の人夫百二十県を領いて帰化く。』」(日本書紀)

秦氏の出身地である弓月国は、3世紀~6世紀に栄えた中央アジアのキリスト教国でした。
彼らは古代日本に大陸からの先進文化を伝えましたがその宗教的背景には聖書信仰があったと言われています。

今回の集まりでは、秦氏の活動の広がりと、彼らが持っていた信仰について見ていきます。

と き:2015年10月24日(土)13時~16時
ところ:京都市右京区龍安寺西ノ川町24-16 ヴィラセントアイビス202〈嵐電龍安寺駅から徒歩3分〉
連絡先:TEL:090-3112-6512/山田

お話し:畠田秀生 師(聖書と日本フォーラム会長)

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