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コラム(雲の柱)

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2024年3月 日本人寿命

江戸時代に長寿一家がいたという。三河国宝飯郡小泉村百姓万平一家である。天保十五年〈1844年〉九月十一日、永大橋架け替えにあたり、日本一長生きの夫婦に渡り初めをしてもらおうと、将軍家の肝煎りで探索が行われた。見つかったの …

2024年1月 今年も「床を取り上げて歩く人」に会おう

年の初めに愛を考えたい。老人が増え、昨年中に百歳以上の高齢者が過去最多9万2139人になった。60年前、昭和38年では153人だったのに。一方、多くの人の愛が冷えている。不法がはびこり、己が腹を神とする者が厚顔無恥に闊歩 …

2023年12月 預言を意識して過ごす人

預言を成就するために働く人、預言を阻止するために働く人がいる。この世は時の流れに沿って進む。すべての営みに時があるとコヘレト(伝道者)は言った。この事実を観察する人が諸々の解説をするので、まことにこの世は複雑怪奇となる …

2023年11月 世の終わりを見分けるプロの目

 10月に入り朝夕が涼しくなり始めたころ、熱い火の手があがった。ハマスがイスラエルに数千発の砲撃を放ち戦争に突入した。何千もの人が死んだ。露とウクライナの戦いは止みそうにない ▼イエスに世の終わりの前兆のしるしを尋ねた弟 …

2023年10月 形なしと倜儻不羈(てきとうふき)

車を買い取り中古車販売のいくつかの会社に査定を頼んだ。一つの会社からやって来た若者に条件を提案すると必ず上役に電話伺いを立てた。なんと交渉は炎天下で一時間に及びまるでロボットと話しているようだ。彼にそのやり方の会社務めは …

2023年9月 自由とは勝手気ままじゃないよ

お腹がすいた私が寿司を食べようかハンバーガーにしようかと思案したとする。寿司を選ぶ自由がある。回転寿司に入るのか目の前でにぎってくれる「トロ、ふたつ」と注文する寿司屋さんに入るのかそれは私の自由。 ▼キリスト者カントは言 …

2023年8月 渋柿が甘くなるのは暑さが厳しいとき

暑い夏を経れば経るほど冬が来る直前、渋柿が甘柿になる。暑さが厳しければ厳しいほど苦渋が甘汁となるのは自然の摂理。青年時の苦しみに耐えた若者が歳老いて熟成した人格をその本人が味わう。青年の時に大志を抱かない者は、渋さの中で …

2023年7月 イエスは教会の外で戸を叩いている

ヨハネは七つ目のラオデキヤの教会のことを書いた。イエスは戸の外に立ってたたいていた。暑くもなく冷たくもないから口から吐き出す教会となっていた。ヨハネはこの教会の偽りを書く前にフィラデルフィアの教会に書き送っている。「サタ …

2023年6月 何事が起こるかわからない

人生いつ何事が起こるか見当もつかない。一ヶ月ほど前庭の木を切っていると三メートル上から木の枝が落下。私の頭を直撃した。右手の電気ノコを離し手を頭に置いて祈った。軍手が真っ赤になった。流れる血をタオルで押さえ、車を運転して …

2023年5月 自分探しの旅

自分探しの旅とヤフーで検索すると迷いと不安の解消のためにするとある。やりたいこと、人生を変えるキッカケを見つけたい旅、自分を見失ったからという ▼「アイデンティが自分の内側にあるとか考えてるやつは自分探しの旅とかを親の金 …

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