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【2026年ケベス祭りと宇佐八幡宮大会】

・・・日本の奇祭と宇佐八幡宮で聖書から日本のルーツを考える・・・

ケベス祭  10月14日(水) 正体不明の奇祭を見ます。

大分県国東市国見町の櫛来社(岩倉八幡社)で毎年10月14日に行われる、文字通りの「正体不明」の奇祭、その由来「一切不明」。

この祭りの最大の特徴は、起源や由来が公的な記録にも地元の人々の間にも一切ないことです。いつから、なぜ始まったのかが分かっていないため、全国的にも珍しい「謎の奇祭」として知られています。

「子羊」説:ヘブライ語で子羊を意味する「ケベス」に由来するというこの祭りを見ることによって、日本に伝わる「火による祓い清め」と「豊凶占い」の意味があると考えられているところから、聖書との関連を見ます。

ケベスとトウバの攻防: 奇怪な面をつけた「ケベス」が、燃え盛るシダの山に突入しようとし、それを白装束の「トウバ(当場)」たちが必死に防ぎます。クライマックスでは、トウバたちが燃えるシダを持って境内を走り回り、参拝者に火の粉を浴びせます。この火の粉を浴びると、その一年は健康(無病息災)でいられると信じられています。記録に残っていないからこそ、古来の形がそのまま残っているような、非常に圧倒される雰囲気のお祭りです。

注意事項:【補足:見学される場合のアドバイス】 このお祭りは非常に激しく火の粉が舞うため、見学する際は「穴が開いてもいい服(綿製品など。化学繊維は溶けやすいので危険です)」で行くのが地元の鉄則です。

10月15日(木) 宇佐神宮を訪れる

前回第17回宇佐大会は2011年11月22日と23日に宇佐商工会議所コミュニティーホールにて開催。3月11日に東日本大震災の年でした。以来今回は2度目です。15年前、講師は手束正昭牧師、久保有政師。質疑応答の司会橋本守牧師によって講師のほか会長畠田秀生牧師が加わりデスカッションがもたれた。講演前に手束牧師の高砂教会員9名の琴の演奏と手束牧師の奥様美智子氏の独唱があり、参加者は67名。女性33名、牧師9名でした。今回の2026年大会は24回目の大会となります。

宇佐神宮は八幡神社約四万四千社の総本宮。八幡大神・応神天皇、比売大神(ひめのおおかみ)・神功皇后を祭る。秦氏一族が渡来したときの天皇が応神天皇で大和朝廷の成立に関わった秦氏が信じていた神を祭る。お神輿は宇佐神宮で始まった。契約の箱の記憶からかとするとキリスト信仰というよりは、北イスラエルの流れの中に入り込んだユダ部族の人からのものかもしれない。宇佐の北西、中津市にある薦(こも)神社境内の三角池(みすみいけ=古くは御澄池)が内宮でありご神体。真薦(まこも)の自生する池で、八幡神は「美しく幼い男児」の姿でこの池に現れたという。「われこそはヤハタの神である。わがために薦草で方舟を作り、ご神体とせよ」――美しく幼い男児モーセ

パピルスで編んだ方舟を枕として寝ていた聖書の話に似ている。ヤハタはヤェフダーはヘブル語でユダ族、あるいはヤーは秦氏の神という意であろうか。

古代、宇佐付近(大分県、福岡県かけては)「秦王国」と呼ばれ、高い文化をもつ人々が住んでいた。(中国和資料「随書」636-656年による)

秦氏は中国から新羅を経て日本に渡って来た民で、銅の採鉱、精錬、金属加工、養蚕、機織物を行う先端技術者集団あった。八幡神は彼らの信じた神であった。秦氏はもともとイスラエル人であったのではないか、が聖書信仰をもつ私たちキリスト信仰者の日本人として興味以上の関心事であります。

 この機会を生かして共に「日本人とは?」迫る学びとしてみましょう。